ツインレイ

ツインレイ
ランナーの愛

 

ランナーは、逃げていきました。

 

チェイサーは、自分は嫌われたと思うかもしれません。
ですが、ランナーは、チェイサーを嫌いになったから逃げていったわけではありません。
その逆なのです。

 

ランナーはチェイサーを深く愛しています。

 

ランナーに去られたチェイサーは、言葉にできない苦しみと深い悲しみを感じますよね…。
絶望の中から、なかなか抜け出せないチェイサーもいるかと思います。

 

そんな時は、思い出してみてください。
男性と女性の考える愛のカタチは違うということを。
このサイレント期間は、男女の違いを学び、受け入れ、完全な愛に到達するための学びの期間であることを。

 

ランナーの想い

 

ランナーはチェイサーが愛しくてたまらないのです。
何をしていても、その存在が頭から離れないのです。

 

それは、今まで経験のしたことのない感情。
男として、守ってあげたい。
幸せにしてあげたい。
それは、心の底から沸き起こる感情です。

 

しかし、その感情の裏で、自らが抱える闇の部分も浮上してきます。
それは、社会的立場からくるものかもしれませんし、自分に対する自信の無さかもしれません。
人によって様々です。

 

大切な人を守る為に、幸せにする為に。

 

強くなければいけない。
仕事が出来なくてはいけない。
社会的立場を築かなくてはいけない。
経済的に安定していなくてはいけない。

 

ランナーは自分の抱える現実面に対する、ネガティブな感情に気づき始めるのです。
それは、仕事や人間関係など様々です。

 

それと同時に、こんな状況では、状態では、幸せに出来ない。
愛する人を幸せに出来ない、情けない自分。
このような自己否定の気持ちも芽生えてくるのです。

 

深く愛すれば愛するほど、自己否定に陥ってしまうのですね。
そして、自己否定の気持ちは、ランナーから恐怖を引き出します。

 

こんな自分では、彼女はいずれ去っていく。
こんな自分を、愛してくれるはずがない。
彼らは、男性としての自信がなく、自分自身を責めているのです。

 

ランナーはツインを失う恐怖と、自分自身への自信のなさから、2人の関係から逃げ出します。
しかし、ランナーは、ただ逃げているわけではないのです。
ランナーは現実世界を生き始めたのです。

 

あなたとの未来を理想ではなく、現実に変えるために。
ランナーは、自身が感じている自己否定感を払拭し、自信を取り戻し、社会的立場を確立するために、動き出したのです。

 

ランナーの自信とプライド

 

男性は、1つのことにしか集中できません。
恋愛なら、恋愛を。
仕事なら、仕事を。

 

今までは、チェイサーを愛することに注力していましたが、ランナーには今、実質的な社会で必死に自分の価値を確かなものにする必要があるのです。
それは、女性を真に幸せにするために。

 

自分の価値を確かなものに出来たとき、自信とプライドを取り戻せるから。
自分に対するプライドを持つことができれば、あなたへの愛にも自信を取り戻すことができるから。
ランナーのチェイサーに対する愛は、チェイサーが想像できないほど、深くて大きいのです。

 

あなたが思う以上にあなたは愛されているのです。
ランナーを信じてください。
そして、ご自分を信じてくださいね。

 

皆様の1日が愛と幸せに満ちたものでありますように♡

マシュマロ