ツインレイ

ツインレイ
ランナーとチェイサー

 

男性ツインは、ランナーに。
女性ツインは、チェイサーに。

 

まれに、逆のこともあるようですが、こちらでは、男性がツインがランナー、女性ツインがチェイサーとして記事を書かせていただきます。

 

ツインレイの一方、後のランナーは、恐れや不安、罪の意識から、耐えがたい痛みを経験します。
それは、家族や周囲からのプレツシャーなど、様々な形で誘発されることでしょう。

 

愛する人を守れない自分自身の弱さ。
愛する人を笑顔に出来ない悲しみ。
愛する人を失うかもしれない恐怖。

 

色んな感情が彼らの中では、渦巻いていることでしょう。
同時に、今までのステージで蓄積してきた女性ツインに対する否定性が表面化し、精神面にさまざまな抵抗が起こります。
そして、その感情は様々な「痛み」の形で男性ツインに襲い掛かるでしょう。
「痛み」の感情は、過去の記憶であったり、過去の経験からくるものも含まれています。

 

ランナーの準備

 

女性ツインには、男性の表面的な愛など通用しません。
知ってか、知らずか、女性ツインは男性ツインが目を背けている「痛み」の部分を指摘します。
女性ツインには、男性ツインが隠している、心の傷や、恰好悪いと感じている弱さすらも、自然と見えてしまうのですね。

 

見ないようにしてきた自分の傷。
認めたくない自分の弱さ。

 

男性ツインは、女性ツインが見たくないものに目を向けさせる「嫌な存在」に感じるのです。
そして、その時、愛する女性への怒り、腹立たしさも感じていることでしょう。
男性ツインは、全ての苦しみから逃れるため女性ツインから逃げ出します。

 

彼女の幸せのためだ。
自分は、悪くないのだ。
そう自分に言い聞かせて。

 

逃げ出した男性ツイン(ランナー)にとって、感情にふれることが何よりもつらく、苦しいことですので、必死に女性ツインのことを忘れようとするでしょう。
女性ツインを忘れるためにも、ランナーは仕事にエネルギーを注ぐようになります。
それは男性としての自信を取り戻すために。
現実世界に目を向けます。

 

ランナーは準備に入ったのです。
それは、自信を取り戻し、女性ツインを愛しぬくための準備です。

 

チェイサーの気づき

 

男性ツインに逃げられた女性ツインは、男性ツインを追いかけるチェイサーになります。
チェイサーもまた、恐れや不安から、耐えがたい痛みを経験します。

 

それは、愛する人から嫌われる恐怖。
誰からも愛されないのではないかという不安。
嫌われないために、自分の気持ちを偽る痛み。
色んな感情が渦巻いていることでしょう。

 

愛してやまない、最愛の人。
会話や、出来事から運命の人と感じた人。
何があっても乗り越えられると信じられた人。

 

自分の直観は、感覚は間違っていない。
彼となら幸せになれると信じている。
彼からまた愛してると言ってほしい。

 

チェイサーはランナー追いかけます。
ですが、チェイサーが追えば追うほど、ランナーは離れていくでしょう。
ランナーに近づこうと行動にうつしても、まるで何かに阻まれているかのような出来事ばかりで、全く上手くいきません。

 

不安と絶望の中、チェイサーは自分自身と向き合わざるおえなくなるのです。
愛する人が離れた苦しみと向き合いながら、チェイサーは霊的覚醒をします。
コントロール出来ないことを学び、エゴや執着を手放していきます。

 

ランナーを、そして自分自身を信頼し、宇宙に全てを委ねるようになるでしょう。

 

そして、男性ツインを受け入れる愛の器になるために、自らの愛で自分自身を満たすようになります。
それは女性としての輝きを取り戻すために。
輝きを取り戻し、男性ツインに無条件の愛を注ぐために。

 

 

男性ツインは現実世界で、自分自身に自信をつけるために。
女性ツインは精神世界で、自分自身を幸せにするために。
全ては、自分自身を取り戻し、成長するために必要なことだから起きているのです。

 

「自分自身に向き合う」こと。
共にその作業を始めるとき、ランナーとチェイサーになるのです。

 

皆様の1日が愛と幸せに満ちたものでありますように♡

マシュマロ