自己受容

怒りの感情のコントロール

 

自分の幸せは、自分で決められる。
自分の幸せは、自分でしか決められない。

 

他人が何と言ったとしても。
あなたの人生は、あなたのものです。
誰のものでもないのです。

 

同様に、誰かの幸せを、他人の私たちが決めるべきではないのです。
もし、あなたが愛する人に放置されていたり、望むように連絡をもらえない事に、苛立ちや、怒りを感じたとしても、お相手にその感情をぶつけることは、得策ではありません。
なぜなら、お相手をコントロールすることは出来ないからです。

 

あなたが抱える寂しさや不安を、お相手にわかってもらいたいが為に「怒り」という形で相手にぶつける時、お相手はきっと、あなたの心を分かってはくれないでしょう。

 

怒りというネガティブなエネルギーを放てば、そのネガテイブなエネルギーはあなたのところへと舞い戻ります。
時に私たちは、それを「自爆」と呼びます。

 

分かってもらいたくて言ったのに、分かってもらえるどころか、それが裏目にでてしまったり…。
そんな経験は、ありませんか?

 

コントロールすべきは、自分の感情

 

誰かに怒りを感じても、それを「幸せ」に正すことが出来るのは、あなた自身なのです。
コントロールすべきは、自分自身の感情です。

 

怒りを感じている人は、なぜ自分だけが我慢してまで感情をコントロールしなければならないのか。
そう感じるかもしれませんが、感情をコントロールするのは、あなた自身のためなのです。
他の誰のためでもありません。
どんなに嫌なことがあったとしても、目を向けるべきは、他人ではなく、自分です。

 

自分の気分が良くなる考え方や、解釈をする。
自分の感情さえ、良い方向に向けることが出来れば、あなたは幸せになれるのです。

 

あなたは、なぜそんなにお相手に怒っているのでしょうか?
寂しいから?
不安だから?
自分に問いかけてみてください。

 

そして、あなた自身の心の声に耳を傾けてあげてください。
そして、その心の声に寄り添い、少しだけいつもと違った解釈をしてみるのです。

 

彼は、ただ忙しいだけかもしれない。
彼は、お仕事を頑張っているのだろう。
では、私も自分の夢中になれることに専念してみよう。
そんな風に、思考を「彼」から「自分」へと転換してみてください。

 

1人の時に、彼の事ばかり考えてしまう方もいらっしゃると思います。
彼から連絡がないから、会えないから退屈だと思ってしまうのであれば、それは、時に自分を探求していない、自分を喜ばせることをしていないのかもしれません。

 

彼に会えない時間は、自分のことに専念できるチャンスだと捉えて、自分の好きな事にチェレンジしてみてください。
そうすれば、あなたも自分の好きな事をして、好きな事で心が満たされ、笑顔になれますし、お相手も、キラキラ輝くあなたの笑顔を愛おしく感じるはずです。

 

男性は、愛する人の笑顔が大好きなのですから。

 

あなたがあなた自身を幸せにしてあげる

 

自分が満たされる為に、お相手を責めている時、2人の愛は溢れません。
自分の事だけを考えているのは、愛ではありませんよね。

 

もちろん、自分が1番です。
自分で自分を愛することが出来なければ、他人を愛することはできません。
自分を1番に愛しているからこそ、他人も愛せるのです。

 

2人一緒にいなくても、幸せを感じられるけど、2人なら、もっとずっと幸せ♡
そう思える2人が結ばれたら、どれほど幸せで、愛があふれているかは想像がつきますよね。

 

怒りの感情が芽生えた時は、一呼吸ついて、思い出してみてください。
彼があなたを幸せにするのではなく、あなたが自分自身を幸せにするということを。

 

皆様の1日が愛と幸せに満ちたものでありますように♡

マシュマロ